キッチンリフォームの基礎知識を紹介
更新日:2008年05月13日
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キッチンリフォーム
の基礎知識
キッチンではダイニングやリビングとどのように繋がっているかで、調理のスタイルや、くつろぎ方が大きく変わります。家族みんなが集まる空間だからこそ、機器選びだけでなくレイアウトやスタイルもじっくり検討してファミリーにピッタリのキッチンにしましょう。
キッチンの基本的な 5 Style
クローズドタイプ
キッチンが1室として完全に独立したタイプ。じっくりと料理したい方におすすめ。
セミクローズドタイプ
吊り戸棚とキッチンの間の壁をオープンにして対面させたタイプ。
オープンタイプ
キッチン本体を壁付けにしてダイニングと一体化させたスタイル。
セミオープンタイプ
オープンタイプキッチンをカウンターで仕切った機能的なスタイル。
オープン対面タイプ
吊り戸棚を付けずにシンク上をオープンに。デザイン性、機能性を兼ね備えた人気のスタイル。
キッチンリフォームレイアウト例
I型キッチン
シンク、コンロ、冷蔵庫を一列に配置。平行移動で使うため間口が大きすぎると不便。狭いキッチン向きです。
(クリンレディ/クリナップ)
II型キッチン
作業カウンターを2列に配置。I型に比べると動線が短く、作業がしやすくなり、収納容量も大きく取れます。
(キュイジア/TOTO)
L型キッチン
ワークトップをL型に配置。作業スペースが広くとれ、動線も短くなります。コーナーの使い方に配慮が必要。
(フィットアイL型/松下電工)
U型キッチン
ワークトップをU型に配置。作業スペースが広く取れ、収納も確保できます。クローズドタイプキッチン向き。
(ラヴィータセンテナリオ/サンウェーブ)
アイランド型キッチン
一部を島のように独立させたタイプ。8帖以上の広いスペースが必要。多人数で作業するのに向いています。
(フィットアイ/松下電工)
ペニンシュラー型キッチン
一部を半島のように突き出させています。家族とのコミュニケーションを重視したキッチンスタイル。
(ドルチェカスタム/YAMAHA )
使いやすいキッチンにリフォームするための基礎知識
使いやすいキッチンとは、使う人にとってラクな姿勢で作業ができるキッチンのことです。
ワークトップの高さを選ぶ基本は、身長÷2+5cmとされています。システムキッチンの平均的な高さは85cm。メーカーにより80cm、82cm、90cmなどの種類があり、高さを合わせられる商品もあります。
奥行きは通常65cmで、他に60cm、75cmがあります。使う人に合ったものでないと「吊り戸棚に手が届かない」「水栓が使いづらい」等の不満の原因に。購入前にショールームでご確認下さい。
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